令和6年11月15日 厚生委員会
2024年11月15日

おはようございます。では、資料を基に説明をさせていただ
きます。資料1-1、(仮称)三鷹市子どもの権利に関する条例(素案)検討委員会及びワークショッ
プについてでございます。これまで、本厚生委員会でこの権利条例のことにつきましては、進捗を御報
告させていただいておりますが、本日は大きく2点、検討委員会とワークショップの御案内でございま
す。
まず1、検討委員会ですが、令和8年度の制定に向けまして、条例素案の作成方法及び素案内容等に
ついて検討・協議していただく委員会となります。委員の構成は5名で、子どもの権利に関して見識が
ある学識経験者で構成し、こちらの表に記載のとおり、北田先生から山本先生まで、5名となっており
ます。
(3)、開催予定でございます。第1回を本日夜に行いますので、先ほどの委員の5名の方につきま
しては、今日の夜、正式に委嘱状交付の流れになりますので、御了承いただきたいと思っております。
それから、第2回を年明け2月から3月となっておりますが、2月の予定でございますが、行います。
そして、第3回以降については、令和7年という予定でございます。
任期は、本日から、令和8年度に議案として提出する条例案の素案を市長に報告書として提出し、完
了した日までということでございます。
それから、5の関係者等の委員会への出席でございますが、委員の皆様で、子どもに直接関わってい
る関係団体等から意見を聞いたほうがいいなというふうに判断される場合につきまして、その該当され
る方に委員会への出席もお願いしようと考えております。また、子どもの意見につきましては、次に御
案内をいたしますワークショップと、あと来年度実施予定のアンケートで、基本的に把握をすることを
考えておりますが、検討委員会の委員の皆さんが直接意見を聞こう、聴取しようというふうに判断され
た場合には、子どもや若者にも検討委員会の出席を依頼するという場合も想定しているところでござい
ます。
では、続いて、2、ワークショップの実施でございますが、別紙でございます。この資料、前にも情
報提供させていただいたかと思いますが、子どもの声ということで、子どもの権利について考えるワー
[速報版]
-2-
クショップを、来月、12月15日、日曜日に開催をいたします。場所は、プラザ4階、生涯学習センタ
ーのホールで行いまして、時間と対象でございますが、午前10時から12時で、小学校1年生から6年
生の20名、それから、午後は2時から4時で、中学校1年生から18歳の方、20名でございます。
住民基本台帳から無作為抽出で、合計2,000人の方に御案内をさせていただきまして、11月8日、
先週の金曜日、申込みの締切りで、参加に同意いただいた方の申込みをいただいたというところで、今
後、決定をし、決定通知をさせていただくという流れになっております。
結果、皆さんの声がまとまったものについては、改めてになりますが、この厚生委員会でも情報提供
をさせていただく予定でございます。
説明は以上です。

よろしくお願いします。資料2のワークショップのチラシについてなん
ですけども、先ほど部長のほうから、無作為で2,000人に情報を送られたということなんですけども、
これは親宛てに送られたという形ですかね。

お子さんのお名前と保護者の方というような案内の仕方にしています。

それで、内容としては、このチラシが入っているというような形でしょ
うか。

このチラシと、もう一つ、御案内の申込み方法だとか、こち
らで注意事項的なこととか、そういうことを入れたものをセットでお送りしております。

ありがとうございます。私も、このチラシを小学生のお子さんに見ても
らったときに、これを見て、子どもの権利について考えるワークショップといっても、まず、権利って
何なのかというところから分からないというような年齢のお子さんもいらっしゃったりですとか、あと
保護者の方が一緒になって、子どもの権利ってこういうことなんだよということを伝えていただきなが
ら、参加する、参加しないということを、親子で話してもらう機会にはなるのかなとは思うんですが。
特に小学生の低学年なんかは、このチラシを見ても、まず、この権利ということ自体がぴんと来ない
というところで、さっきの委員さんからあったように、正しい知識と、権利について考えるというとこ
ろに対しては、少し子どもたちに対して、ただこのチラシと保護者と話してもらうというところだけで
は、なかなか伝わりづらいのかなと思うんですけども、その辺はどのようにお考えでしょうか。

確かに御家庭によって、このチラシ、案内が届いて、どうい
うことなんだろうねというふうに、一緒にお話しになる方もいれば、何だろうね、みたいに終わったり
することもあろうかと思います。特に、事前の勉強、学習なく御案内いただけるようにということで書
いてあると思いますので、逆に、興味を持っていただいて、当日、低学年からいろいろ幅広なので、そ
こで考えるアナウンスの仕方だとか、講演をやってからワークショップと思っていますので、その講演
の中身について、あまり権利、権利と言っても、何だろうとなるので、そこは工夫して、権利という言
葉を直接使わなかったとしても、自分の意見を言えるって何だろうみたいなこととか、そういうことも
あるかなというふうに考えています。

分かりました。なかなか伝わりづらい部分かなと思いますので、その辺
のアプローチの仕方ですとか、当日そういったフォローがあるということではあるんですけども、広く
考えてもらえるような形で、先ほどのような広報活動も含めやっていただけたらと思います。
以上です。ありがとうございます。