令和6年12月16日 三鷹駅前再開発及び市庁舎等調査検討特別委員会

2024年12月16日

太田みつこ

よろしくお願いいたします。まず、資料の1、再開発協議会での勉強会の御報告なんですけれども、こちらのほうの主な意見で、次回は各施設の広さなど、スケール感の分かる資料を示してほしいということで記載があるんですが、こちらの御意見に対してはどのように答えられたか、お伺いしたいです。

三鷹駅前地区まちづくり推進本部事務局次長
菅原恒一さん

この御要望は、建物が実際何平米くらいとか、そういったことの具体的な内容を御要望されているところですけれども、現段階、まだおおむねの大体の絵としてお示ししているところ、少しずつ段階的にお示ししていく、具体化させていくということで、すぐにはなかなかはっきりした絵をお示しできないところですけれども、春に向けて、施設計画案をまとめていきたいというようなことを考えておりますので、その過程の中で、少しスケール感の分かるようなものもお示ししていきたいというふうに考えておるところです。

太田みつこ

ありがとうございます。今回、この各施設というところが、令和6年度の施政方針の中に、三鷹駅前中央通り東地区再開発事業で整備を予定する公共施設について、施設の内容や規模、建物内の配置上の考え方等の整理を行いますということで、施政方針に書いて進んできていると思うんですけれども、この辺の公共施設の具体的な内容というのがまだ煮詰まっていない状況ではないかと思うんです。その状況の中で、それに関連する商業施設ですとか、公益・文化施設というところが、どのように今進んでいるのかをお伺いしたいです。

菅原恒一さん

公益施設の内容については、今市の中で関係する部署等と相談しながら、具体的にどんな内容をつくっていくかといったところを検討を進めているところになります。こういった公益施設の計画も、商業施設や住宅等とも全体として絡んできますので、相互に調整しながら計画をまとめていきたいというふうに考えておるところです。

太田みつこ

ありがとうございます。

公共施設の計画というのは、一番大きな問題であると思っていまして、それが公共施設が、例えば本当にホールができるのか、その規模感がどうなるかによって、人流の動きが変わると思うんです。人流の動きが変わることによって、商業の在り方、個店がいいのかどうなのか、市民向けのお店をつくっていくのか、それとも、大きなホールであれば、来た方に向けてのお店づくりになるのかということで、この商業の在り方ですとかに大きく関わると思うんですけれども、その公共施設というのはまだ検討中ということでよろしいのでしょうか。

都市再生部三鷹駅前再開発推進担当部長・三鷹駅前地区まちづくり推進本部事務局長
向井研一さん

おっしゃるとおり、まだ検討中でございますけれども、でも、非常にこの公益施設の内容がどうなるかということが、この今日、別紙1の1ページにも示されたような、商業を含めた人通りの多いにぎわいの環境をつくる上でも、公益施設が何かというのがとてもポイントになるかというふうに考えております。
ただ、限られた敷地の中での計画になりますので、例えばホールが非常に大きな、何千人も入るホールというものを計画することは難しいと考えておりますので、やはり、これはホールを所管しているスポーツと文化部などとも、駅前にあるホールの在り方とか、そういったものも含めて、所管ともよく話合いながら、一方で、この駅前のにぎわいを創出するためには、どういったものが必要なのかということを、ホールに限らず、その他の公益施設の内容につきましても、その視点を持って検討を進めていきたいというふうに考えております。

太田みつこ

ありがとうございます。公共施設については、市側の検討をまだしている段階で、それをこういう形で今考えていますというのは、こういった委員会で随時お伝えいただけるということで、何か市民に向けて公募するとかいうことは考えてはいないんでしょうか。

向井研一さん

まず、その「子どもの森」基本プランの中で、公益施設というものはどういうものなのかというのは、こういった資料でお示ししていたとおり、イベントホールをはじめ、子どもや子育て世代のための施設、また文化関連の施設などを想定しているということは、大枠の考え方はお示ししてきたというふうに認識をしております。
ただ、この後、今日、先ほど菅原次長が御報告させていただいたように、この後もう少し、この具体的な施設の内容につきましては、春に向けて、できれば年度内にというふうに担当としては考えております。URとの調整を含めて、春に向けて具体的な施設計画がもう少し明らかになったところでは、こんな公益施設、公共施設が配置されますといったようなことを、この当委員会でも示したいと思っております。その後、この間、委員の皆様方からも御指摘のあったように、市民の皆様にもこういった施設が入るということを周知を図りながら、少しずつ施設計画についてのブラッシュアップを図っていきたいというふうに考えております。

太田みつこ

ありがとうございます。やはり、公共施設がどうなるかによって、この配置計画案の考え方も変わってくるのではないかなというところでは、少し心配になるところではあるんですけれども。今後も、地権者の方ですとか、こういった勉強会をしたときに、具体的な内容を教えてくれというお話に絶対なってくると思うんです。この公共施設が分からなければ、事業費にも大きく関わることで、具体的なことを説明していくというのは難しくなってくると思うので、公共施設、令和6年度の施政方針にも書いてあるように、整理をしているのであれば、整理している状況ですとか、今出てきているのというのはホール、あと文化施設というところしか見えてきていないので、もう少し具体的なことが分からないと、この配置計画案の考え方、にぎわいをつくっていく、商業施設で緑が多くというのは大前提で理解しているところではありますので、そこが分からないと。
あと、住宅施設に関しては、URとまちがどういうふうに連携していくかというところにあると思うので、日照だったり、風通しだったりというのも、もちろんそういったところは入ってくると思うんです。市としては、公共施設のところをしっかり明確にしていただけると、1番、配置計画の考え方、断面のイメージというところも、もう少し理解が深まっていくのかなと思っていますので、どうぞそちらのほうも進めていただければと思っておりますが、いかがでしょうか。

向井研一さん

委員おっしゃるとおり、公益施設の配置がどんなものかというのは、この計画の中でとても大事なものであるということは、私たちもそういう認識でおりますので、適宜、一定の検討の結果が見えたところでは、お示しをしながら進めていきたいと思っております。

太田みつこ

よろしくお願いいたします。あと、また、主な意見のところで、都市計画決定に向けた、その後の具体的な事業スケジュールを示してほしいという意見が出ていたんですけれども、令和8年度の都市計画決定までのスケジュールもしっかりお示しをいただければと思うんですが、今どのようにお考えか、お伺いいたします。

菅原恒一さん

現在は、先ほどからもちょっとお話ししていますとおり、今回お示しした配置計画案のイメージなどをベースに、まだ地権者さんとの合意形成や関係機関との調整を進めている段階です。そのため、具体的なスケジュールというのはなかなかお示ししにくい。合意形成などにどのくらい時間を要していくかということによって、なかなかお示ししにくいところでありますけれども、この後の手順としましては、先ほども申しましたように、春ぐらいには施設計画案を確定させていきたいなということで、今頑張っているところです。
その後、施設計画案がある程度固まれば、UR都市機構のほうで事業の少し具体的な内容を整理しまして、地権者の皆様に事業概要を説明する。事業概要というのは、施設計画案とともに、その時点で、想定されるスケジュールなども併せて、地権者の皆様にお示ししていくという説明会がございます。
さらに、それを示して、おおむね合意が取れていけば、さらにその再開発事業の中で、皆様の権利がどのように新しい建物の中で権利変換されていくのか、そういったことをお示しするモデル権利変換を御提示するというようなプロセスに入っていきます。
ここまでで、事業計画のスケジュール、権利変換の考え方など、皆様に御理解いただければ、都市計画原案を作成し、それに基づく東京都との協議を進め、その後、都市計画手続に入っていくということで、それが令和8年度を目指したいということで考えておるところでございます。

太田みつこ

ありがとうございます。令和8年度、年度末まであると考えると、あと
2年ちょっとありますけれども、本当に春までに施設計画案を出すというのは、残り三、四か月で、今
お示しいただいていない状況で、どこの時間で議論するのかなというのが、まずちょっと心配になると
ころと、あと、令和8年までの流れも、これは恐らく手続上の流れを今お話しいただいたと思うんです
けれども、この地権者の方々にも、どういうふうに進んでいくのかというところもお話しいただいく必要があるのではないかなとは思います。
この春までの施設計画案の流れといいますか、先ほど向井部長からもお話がありましたけど、今現時
点で公共施設を検討中という中で、まだ具体的なところのお話があるのが、先ほども申し上げましたけ
ど、ホールと文化施設というところしか見えていない中で、どういうふうに春に決定をしていくのかな
と思うんですが、そちらをお伺いします。

向井研一さん

施設計画案というのはあくまでも案なので、そこで何もかもが決定しているわけではないですけれども、市の考え方として、それは先ほど言ったように、商業施設や住宅とのバランスなどもありますけれども、そういったことを含めて、公益施設については、今言われたホールや文化施設、また、子ども関連の施設、それが具体的にどういうものかというところがポイントになるかもしれませんが、その辺お示しするのは、春先のところの施設計画案が示されたときに、市としても特別委員会で御報告をして、それで大枠の考え方で地権者の方が御了解をいただいているんだということであれば、意見をいただきながら、そこは並行して進んでいく形になるかと思いますけれども、事業概要説明会、モデル権利変換、地権者の方の具体的な権利がどうなるかということを並行して進めながら、また施設計画についても、多分そこはいろいろと動きがあると思っております。そこは、この委員会での報告、また、市民の皆様からの意見募集をして、意見をいただく中で、少しずつそこは固まっていくものというふうに考えております。

太田みつこ

なかなか、スケジュール的に厳しい状況で進めていくのかなと思うんですけれども、ぜひ皆様の御意見を聞いていただいて、公共施設なので、しっかりと検討する時間をつくっていただきたいなと思っております。
続きまして、前回の行政報告の中で再開発協議会での、またこれも勉強会の意見交換にあった主な意見で、商業施設の配置の考え方も活発に議論して決めていくべきだと思うという御意見があったかと思うんです。こちらに関して、今回、商業施設に関して、人通りの多いにぎわいの環境ということで出ておりますが、こういった地権者の方たちと商業施設について何か意見交換などはされてきましたでしょうか、お伺いします。

向井研一さん

まさにこの商業施設の配置というのは、勉強会の中でもいろいろ議論がありましたけれども、やはり一般的に言われていますけれども、商業施設というのは、通常1階か2階ぐらいまでが入りやすいだろうというような議論はありました。ただ、地権者の中には、特定の何か目的を持った商業のものであれば、3階というのもあり得るんじゃないかというような御意見もあったんです。
ただ、現配置計画案の考え方は、一般的に1・2階を商業施設、3階以上を住宅とか、公益施設などの場所としましょうということがあるので、場合によっては3階というのもあるかもしれないというような、そういう御意見も意見交換の中ではあったところでございます。

太田みつこ

ありがとうございます。やはり、そういったところも、公共施設が、例えば子どもの施設が3階、4階に入りますとなった場合に、じゃあ、その子どもの施設に、終わった後に、皆さんがカフェなどでリラックスするようなスペースをつくるというふうになったときには、3階、4階というのも検討されることもあるかと思いますので、やはり公共施設がどういったものになるのかというところがないと、この商業施設の方々も、イメージが今の中でしか考えられないので、あまり具体的な案が出てくるとは、なかなか大変なのかなと思っております。
なので、改めて公共施設というところをもう少し明確にしていただきたいというところが、この今回の資料で一番思っているところです。
続きまして、3ページ目の地図といいますか、配置の地図に関して、前回もお示しいただいているところなんですけれども、改めて確認をさせていただきたいんですが、しろがね通り、現在は車も通れますが、この東西通路から駅前の方向に向かって、ここはもう車が通れなく、歩行空間という形でしょうか。お伺いします。

菅原恒一さん

この絵で言いますと、このしろがね通りというのが、通りとしては折れて、東西道路のほうに、今曲がっているような図になっているかと思うんです。歩行者等はこのしろがね通りのそのまま延長して、この施設の中をずっと通って駅前のほうに行けるような計画にしたいと思っております。車だけ、東西道路と連絡させて、車は地区を迂回しながら動く動線になっていくというようなことを、今想定しております。

太田みつこ

そうしますと、しろがね通りから車が入ってきたときに、右折ができる。
今、入れないんですか。ここは車は入れないのか。しろがね通りから車が入ってきたときに、東西道路に抜けると、今度、本町通りが一通になるかと思うんですけれども、ここはどういう車の流れになるか、お伺いしてもよろしいですか。

菅原恒一さん

こちら、本町通り、しろがね通りもなんですけれども、現在、一方通行の道路になっていまして、駅のほうから北側から車は進んできて、東西道路に入り、しろがね通りを南下していくというような進み方をすることになります。ですので、車が南のほうからしろがね通りに上ってくるという流れにはなっていないところです。

太田みつこ

分かりました。今のしろがね通り、東西道路から駅のほうは歩行空間ということなんですが、この公共施設の下を歩くというイメージでよろしいでしょうか。

菅原恒一さん

この地区の中、いろんなシーンがありそうなんですけれども、建物と建物の間を通るようなところもあれば、建物の下、トンネル状になっていて、その下を抜けていくような通路も一部出てくるかなというふうに思っております。

太田みつこ

ありがとうございます。そうすると、その下を通るということは、少し暗いといいますか、日が当たらないスペースが出てきてしまうということでしょうか。

菅原恒一さん

確かに上に建物が載っている部分ではトンネル状になりますので、日が直接には当たりにくい場所も出るかと思うんですけれども、そこは薄暗くて怖いようなことにはならないように、照明であるとか、あるいはトンネルのサイズなどを考えながら、歩きやすい通路を整備していきたいと思っております。

太田みつこ

2ページ目の、この少し立体的に断面のイメージというところで、上に公共施設が紫のところ、載っているところがあると思うんですけれども、このような形で、上に乗るということは、下に人が通って、これから少しいろいろ検討されるというということなんですけれども、明かりとか、電灯をつけて明るくはなる可能性はあると思うんですけれども、日が当たらないということで、この辺の近隣の方への影響というのは、何か考えられますでしょうか。

菅原恒一さん

3ページ目の平面図で見ると、公益施設の紫と商業施設の赤がちょうどくっついている辺りが、ちょうど建物の下を抜ける辺りかなと思っておるんですけれども。先ほど、まちのイメージの配置の考え方のところでも少しありましたように、界隈性のある場所ということで、その辺は施設のほうからも、少し通りに面して開かれたといいますか、相互が見通せるような感じで、明るい感じ、にぎわいが感じられるような、そういったつくりにしていきたいなというふうに思っておるところです。

太田みつこ

ありがとうございます。この2ページ目の赤字で書いてある、にぎわいと商業の流れ(中央通り沿い)って書いてあるんですけれども、ここはしろがね通りも含めてだと思うんですけど、この今見ている中で、どうにぎわいをつくっていくのかなというのがあまり見えていなくて、それはまた話が戻るんですけど、公共施設にも大きく関わるところなのかなと思うんです。
このにぎわいの流れ、人流をどういうふうにつくっていくかというところが、中央通りとしろがね通り含めて、しろがね通りに関しては、ここは歩行空間になるということで、商業者の視点としたら、歩いてお店を回遊できるというところでは、にぎわいの商業の流れというのは、うまくやればできてくるというのは考えられるんですけれども。
今のこのお示しいただいている内容で、にぎわいと商業の流れというのが本当にこれでできるのかというのがちょっと心配なところではあるので、公共施設と併せて、商業者、地権者の方からもお話を聞いたということではあるんですけれども、この商業施設の配置の考え方というところを、もう少し議論していただいたほうがいいのかなと思っております。
あと、前回の委員会でもちょっとお伝えしたんですけど、バスの発着所機能というところで、三鷹の駅前からさくら通りを歩いてきて、さくら通りをスクランブル交差点と本町通りの信号を使って渡っている方って、本当にここの通りを通っている人しか渡っていなくて、駐輪場を使っている方、駐車場を使っている方、それはいけないことなんですけれども、実際、現状でも危ないなというタイミングを多く見受けます。
前回の質問のときも、この発着所をここにつくったときに、見えなくなるところに対して安全面を確保できるのかという話をしたかと思うんですけれども、スクランブル交差点のほうと本町通りの信号を使って渡ってくださいというのは、このバスの発着所がここにできるという前提で、なかなか市民の方たちの行動としては難しいのかなと感じてはいるんですけれども、そういった信号とかでなくても、少し渡れるようなことを何か検討されたりはしていないでしょうか、お伺いします。

菅原恒一さん

このさくら通りスクランブル交差点から本町通りの交差点の間、その道路を横断することになりますので、そこは横断歩道を渡っていただくように誘導していくというのが基本的な考え方になるかと思います。

太田みつこ

分かりました。横断歩道を渡るのは絶対それはそうなんですけれども、バスの発着所、現在もここにあるんですけど、横断歩道を迂回して、回っている方は、ほぼ見たことないとまでは言いませんけど、やはり、そのままこぱっと渡る方が多くて、そのたびに車からクラクションを鳴らされたり。
あとは自転車がすごく走行しているので、ここで、バスの発着所があるというのが明確に見えて、それで周囲の方が気をつけるというのはあるのかもしれないですけど、ここで何か事故があったときに、いや、こっちに信号機があったから、こっちを渡ってと言っていたよというところかもしれないんですけれども、ここにバスの発着所ができるということは想定できるので、例えばここに一時停止をつけるですとか、何かしら案が必要なのではないかと思うんですが、もう一度お願いします。

菅原恒一さん

確かにバスを降りてすぐに、対岸に渡りたいと、人間、心理的に渡られてしまうような場面があることは認識しておるところで、一応、安全対策なども我々も考えていかなきゃいけないということは今考えているところです。今検討している中では、横断防止柵、バス停のところ、向こう側に行けないように柵でするといったことも、検討の俎上に入れておるところで、できる限りここの安全性を確保していくような仕組みでつくっていきたいと思っております。

太田みつこ

ぜひとも、この安全性を考える仕組みを検討していただければと思います。
あと最後に、駐輪場の件なんですけれども、これから大きくこの駐輪場が段階を踏んで動いていくと思うんですが、この三鷹駅前の駐輪場も、駐車場も、一番大きなものになると思うんです。今後、市民の方に向けた広報予定などは考えていますでしょうか、お伺いします。

菅原恒一さん

市民の皆様への駐輪場の計画の周知ということでよろしいでしょうか。この辺の計画、段階的に動いていく内容につきましては、現地で掲示をするなり、ホームページ等で周知を図っておるところでございます。

太田みつこ

周知に関しては存じております。広報、これは三鷹の駅前を利用したい、三鷹駅周辺に住んでいない方たちに向けて、例えば三鷹駅を利用したいから、あそこの駐車場に止めよう、駐輪場に止めようというふうに思っている方がいらっしゃると思うんですけれども、そういった方が、ああ、今ここは使えないんだなということで、事前に認識できるように、広報として、三鷹市の例えば広報紙とか何かしらで、ここは今使えなくなっていますよというようなお知らせを、何かする予定って考えていますでしょうか。

都市再生部調整担当部長
齊藤大輔さん

まず、駐車場・駐輪場については、「広報みたか」等で一律に全市民の皆様に広報するというよりは、そこを利用されている方々に、まずは情報として伝わるようにといったところに主眼を置いています。さくら通りの第1駐輪場の一時利用については、今回触らないところでありますので、特に、現地にも当面このままですよといった周知はしております。一方で、月ぎめですとか、定期利用の方々には、それは契約の方がいらっしゃいますので、その契約の方々個人個人に、この年末で一旦閉鎖、もしくは月ぎめについては利用が停止されますといったところで、個別に御案内をさせていただいておりますので、一般的に広く広報するというよりは、利用者の方々に個別に伝わるようにといったところで広報をかけているところであります。

太田みつこ

ありがとうございます。駅前に、例えばお子さんがいらっしゃって、車でしか移動できないということで、病院に行きたいというので、この駐車場の使う場所が減っていたときに、近隣の駐車が混み合うということも想定できると思うんですけれども、そういうときにバスで行こうですとか、事前にスマホで空き情報を確認するとかっていう対策をしていくことができると思うんです。
駐輪場に関しては、自転車で行ける範囲というところで、そういった提携している方に説明していくということで対応はできるかもしれないですけど、駐車場に関しては、遠くから病院であったり、必要性に応じて来る方がいらっしゃると思うので、ここは広報の必要性があるのではないかと思うんですが、いかがでしょうか、お伺いします。

齊藤大輔さん

まず、さくら通りの時間貸しの駐車場は69台から、年明け少しの間だけ58台になって、春からは35台になるというところなんですけれども、三鷹というか、URから土地を借りて駐車場を運営しているのはここだけなんですよね。三鷹の駅前、規模としては、これほど大きなところではありませんけれども、その他、多く民間の駐車場が幾つかあると思いますので、そうしたところを御利用していただくに当たっては、御利用者の方が利用の際に調べていくの
かなというふうには思います。
駐車場や駐輪場がこの年明けから改変工事に入るといったことに対しては、市のホームページでも周知をかけているところでありますので、御利用の方、その時々によって調べるのかなといったところもありますので、個別に、一気に広報紙等で周知をかけるというのは、今のところは考えていないといったところであります。

太田みつこ

考えていないということで、分かったんですけれども、これから工事車両とかで駐車場がもっと塞がると思うんですよね。あそこ、結構見かけるんですけど、さくら通りに待機している車が駐車場待ちであるんですけど、大変危険で、駐車場待ちが2台でも、3台でもあると、すぐ交差点にぶつかるので、本当にあそこは危険だなというふうに感じているんです。
先ほど言ったように、スマホでも何でも、タイムズだったり、駐車場の空き情報というのは、今確認できる状況ではあるんですけれども、結構あそこを使ってきているわという、遠いエリアの方たちのお話をお伺いするので、市報でなくても、何かしらそういったことが必要ではないかなと思いますので、検討していただければと思っています。よろしくお願いいたします。
私からは以上です。ありがとうございました。

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