令和7年6月13日 三鷹駅前再開発及び市庁舎等調査検討特別委員会

三鷹市三鷹駅前地区まちづくり推進本部報告、本件を議題といたします。
本件に対する市側の説明を求めます。
◯都市再生部長・調整担当部長・三鷹駅前地区まちづくり推進本部事務局長(池田啓起さん) 着座で御説明させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
三鷹駅前地区まちづくり推進本部からの御報告は、本日は2点の御報告になります。1点目は、都市再生部の方針と重点管理事業(令和7年度)についてです。2点目は、三鷹駅前地区のまちづくりに係る推進状況についてとなります。よろしくお願いいたします。
初めに、私から、都市再生部の方針と重点管理事業(令和7年度)について御説明させていただきます。令和7年度の部の方針と重点管理事業の10ページをお開きください。都市再生部の内容となります。今回、三鷹駅前地区まちづくり推進本部に係る部分について御説明させていただきます。
初めに、大きな2、部の方針についてです。都市再生部におけます三鷹駅前地区まちづくり推進本部といたしましては、防災都市づくりや地域特性を生かした拠点整備の推進などの役割を担っているところであります。令和7年度につきましては、「百年の森」構想の実現に向けた駅前再開発の推進など、防災・減災のまちづくりを基軸とした安全で快適な魅力あふれる質の高いまちづくりを推進していくとしております。
次に、重点管理事業です。こちらは、目標とスケジュールを明確にしながら、部の進行管理を行ってまいります。三鷹駅前再開発の特別委員会への御説明としましては、まる1の三鷹駅前地区再開発の推進について、目標、そして進捗状況を御説明させていただきます。まず、目標につきましては、「百年の森」実行委員会準備会との連携による三鷹駅前地区のまちづくり活動案の検討、こちらは通年としております。三鷹駅南口中央通り東地区の都市計画決定手続に向けた準備、こちらも通年。そして、さくら通り駐車場の一部返還に伴う更地化工事の完了、これを8月。この3点を設定しているところであります。
まず、まちづくり活動案の検討につきましては、先日、5月11日の日曜日に開催しました「百年の森」フェスタ、こちらを皮切りに、このイベント開催などで培ったネットワークなどを生かして、駅前地区17ヘクタールのまちづくりに係る具体的な活動案を検討していきます。こうした次の取組につながる活動、例えば駅前のグリーンインフラ100プロジェクトなど、駅前の市民の団体さんと一緒に連携を図りながら、一層進めていきたいと考えているところであります。
次に、都市計画決定手続に向けた準備につきましては、今後、公益施設などの方向性を確認しながら、できるだけ早い段階で、施設計画案を取りまとめていきたいと考えております。その後、都市計画に関する都市計画図書の作成、また説明会の開催など、都市計画決定手続に向けた準備に入っていくというふうに現在予定をしておるところです。
3点目になります。さくら通り駐車場・駐輪場の更地化工事につきましては、「百年の森」フェスタの終了後に既に着手しております。7月31日までの工程で現在、作業中であります。今後、UR都市機構への返還、引渡時期は10月を予定しているところであります。
今後、各種事業の進捗に応じて適宜御報告をさせていただきたいと思っております。
私からの説明は以上になります。

菅原恒一さん
私から、報告事項の2点目、三鷹駅前地区のまちづくりに係る推進状況について御説明させていただきます。
資料1のほうを御覧ください。三鷹駅前地区まちづくりに係る推進状況についての御報告内容としましては、2点ございます。まず、1点目の「百年の森」フェスタの開催についてから御説明させていただきます。資料1の1ページ目を御覧ください。今回開催しました「百年の森」フェスタは、「百年の森」構想の第一歩となる駅前再開発事業の機運を高め、来場される皆様にたくさんの緑と自然を感じていただきながら、暮らしの中で緑を育む機会となることを目的に開催したまちづくりのイベントになります。
(1)、開催概要です。日時としましては、令和7年5月11日日曜日の午前11時から4時まで、場所はさくら通り駐車場・駐輪場の一部で開催しました。イベントの主催は、三鷹市と昨年度末に設置しました駅前を中心に緑化やにぎわい創出に向けた活動に取り組んでいます「百年の森」実行委員会準備会としました。また、協力として、資料に記載しております事業者、団体等の皆様に、イベントの準備であるとか、当日の出店等の御協力をいただいたところです。
(2)、出店です。イベントでの出店については、三鷹園芸緑化組合とJA東京むさし三鷹地区青壮年部による植木市や三鷹市による「百年の森」情報コーナー、子どもたち向けの縁日などのほかに、ワークショップや展示に関するものが6店、飲食や販売に関するものが7店出店しました。
(3)、来場者数です。当日は1,300人の方に御来場をいただいたところです。
次に、(4)、「子どもの森にあったらいいな」のアイデア募集の結果になります。イベントでは子どもの森にあったらいいなと思うものを付箋に書いていただくアイデア募集を実施いたしました。アイデア募集の結果を資料の表に取りまとめております。書いていただいた付箋の数は、全部で327件ありました。世代別には、小学生未満が70人、小学生が108人、中学生、高校生が24人、大人の方が125人という結果でした。また、アイデアのカテゴリー別では、最も多かったのが公園や広場に関するもので90件、次いで施設に関するものが69件、緑、水、自然に関するものが55件といった結果でした。
全体として、公園や遊び場などのオープンスペースや、緑、水、自然の中での遊びや憩う場所を求める声が多くあり、施設関係としては、図書館、本屋、飲食関係ではカフェなどが多かったところです。
当日は、大変天候にも恵まれまして、多くの方に緑に親しみながら、改めて「百年の森」構想や「子どもの森」基本プランを知っていただく機会になったと考えておるところです。
次に、資料の2ページ目を御覧ください。報告内容の2点目になります。さくら通り駐車場・駐輪場用地の一部返還に伴う更地化工事についてです。今年度、さくら通り駐車場・駐輪場の一部において、UR都市機構が賃貸住宅整備に着手することが予定されています。この賃貸住宅整備に要する土地は、三鷹市がUR都市機構より借り上げているものであり、これをUR都市機構に返還するため、現在、現地で三鷹市の発注による更地化工事が実施されており、この状況について御報告をさせていただきます。
なお、当該工事の発注につきましては、工事開始が年度当初の早い時期になると想定されたことから、予算については、令和6年度から令和7年度の債務負担行為を設定し、令和7年2月に、株式会社丸利根アペックスと契約金額5,060万円、消費税込みにて契約をしております。また、契約におきましては、余裕期間制度を活用しまして、工事準備を行う期間を設定した契約としておるところです。
また、三鷹市からUR都市機構への土地の引渡しを令和7年10月1日と予定して、現在工事を進めているところでございます。
資料のほう、(1)、工事件名です。工事件名は、さくら通り駐車場・駐輪場用地撤去工事です。(2)、工事場所は下連雀三丁目21番地内で、UR賃貸住宅の建設敷地と、この建設工事で工事ヤードとして使用する部分を合わせて、約2,500平米の更地化を進めております。
資料の右下の位置図を御覧ください。さくら通り駐車場・駐輪場のうち、東側の約半分の黒い太い実線で囲われた部分を更地化しているところです。その内側に細かい点線に囲われた部分がありますが、この部分がUR賃貸住宅の敷地で、その他の部分は、この工事で使用する工事ヤードということになっております。なお、この更地化工事を行っている部分につきましては、先ほど御報告しました「百年の森」フェスタの会場だった場所になります。
次に、(3)、施工期間です。工事は、令和7年5月13日から現地での作業に着手しておりまして、7月31日までを予定しております。
(4)、主な工事内容です。現地の舗装の撤去、土地の北東の角に立っていた建物や地下に埋まっていた設備配管等の撤去を行っているところです。また、撤去工事後の土地から雨水が敷地外に流れ出たり、雑草が生えたりしないよう、現地には素掘り側溝の配置や土地を防草シートで覆うといったこともこの工事で実施していく予定です。
資料に工事の様子について写真を載せております。引き続き、安全を最優先にしながら、近隣の皆様にできるだけ御迷惑がかからないよう留意して、工事を進めていきたいと考えております。
資料の御説明は以上となります。

よろしくお願いいたします。まず、施政方針と資料のほうも内容は同じですので、一緒に質問をしていければと思います。
まず、三鷹駅南口中央通り東地区の都市計画決定手続に向けた準備というところで、こちらのほうに公共施設が含まれていくとは思うんですが、この辺の公共施設の進め方というのはどのようにお考えでしょうか、お伺いします。

現在、施設計画案につきましては、地権者の皆様と話合いをしながら、鋭意計画を検討を進めておる中で、並行してその中に整備する公益施設についても、市の中で今検討を進めておるところでございます。

その公共施設につきましては、今プランを提示していただいている内容から、随時変更点等については御報告がされるとは思うんですけども、今全く見えていない状況なんですが、どのようなスケジュールといいますか形で進んでいくのか、もう少し具体的にお願いします。

現在、この検討につきましては、令和8年度の都市計画決定を目指すということで、それを目標に進めておるところです。令和7年度のなるべく早い時期に施設計画案として取りまとめて、地権者の皆様と合意に達し、皆様にもお示しするよう、今鋭意進めておるところでございます。

施設計画案というのが出てから、また議論する時間というのはあるということでよろしいでしょうか。

施設計画案として取りまとまった段階で、何らかの形で市民の皆さんにお示しして、意見をいただく機会を設けるようにしたいと考えておるところです。

都市計画決定、令和8年度、ここがポイントになるとは思うんですけど、これを進めるに当たって一番関心が高いのは、どんな公共施設ができるのか、どのような駅前になっていくのかという部分ですので、この公共施設案というところがしっかり皆さんに分かるように、議論ができるような形で進めていただければと思います。お願いします。
次に、まず「百年の森」のイベントについてなんですけども、資料1のほうの「百年の森」フェスタ、私も行かせていただいたんですけど、今回、来場者数が1,300人ということだったんですが、そもそもこの来場者数の目標の人数というのは何人ぐらいを想定していましたでしょうか。

向井研一さん
今回、駅前の用地を使ってこういったまちづくりイベントをするというのは初めての試みでしたので、何とも、今までの実績というのがなかったものですので、目標人数ということを定めるのは難しかったのですけれども、おおむね1,000人ぐらいを目標値に準備をしてきたところでございます。
ただ、そのためにも、今回、幅広く周知に努めたというところがあって、1,000人を少し超えた1,300人ということで、多くの方に来ていただけたものというふうに認識をしているところでございます。

ありがとうございます。広報も、LINEを使ったり、市報に掲載したり、小・中学校へのチラシの配布というところまでしっかりやっていただいたのかなとは思うんですが、やはり駅前でない、駅前に住んでない、市内全体に対してどういうふうに周知をしていくのかというのが大きな課題ではあったと思うんです。もう少し周知に関してもできることがあったのではないかと思っているんですが、いかがでしょうか。

おっしゃるとおりだと思っております。周知にもう少し力を入れることもできたというふうに思っておりますが、ただ、4月に年度が始まってから、この5月の更地化工事が始まる前の、このタイミングでイベントをしなければいけないという日程でもありましたので、実のところ、4月、5月と、前に少し準備ができたとしても、実質1か月ちょっとの中で本番を迎えることになりましたので、周知にはいろいろアドバイスもいただきながら、単なる広報とかホームページだけではなくて、今回はSNS、LINEや市役所の公式のXなどを活用して、幅広く周知に努めたところであります。
小学校のほうにも赴いてチラシを配布したり、ポスターを貼っていただいたりといった御協力、また駅前の関係者の方々にもたくさんチラシをまいていただいたというようなことをやっていますが、三鷹市外の、もうちょっと遠い、地域全体の中での周知の在り方というのはもう少し工夫が必要だったかというようなことは、今後、もしそういうことがあれば、反省につなげていきたいと思っております。

様々周知をやっていただいたかと思うんですが、今回、このイベントに1,300人集まった方々のこのイベントへの関心、期待するものは何だったのかなというふうに捉えていますでしょうか。

池田啓起さん
今回のイベントの目的としまして、三鷹市の「百年の森」を駅前から発信していくということを狙い、開催したものです。会場にいらした方も、三鷹市の会場での広報等を通じて、三鷹市が「百年の森」を市域全体に広げていくというような考えは周知できた、また御理解いただいたというふうに考えているところであります。

ありがとうございます。まだまだ三鷹の駅前がどうなっていくのかということが分からないですとか、関心のない方も多くいらっしゃるかと思いますので、今回の「百年の森」フェスタはこのきっかけにはなったと思うんですが、こういったことを継続的に関心を持ってもらうような取組を、駅前の方だけではなくて、全市的に市内全体に対してやっていくべきだと思うんですが、そちらについても、今後のことについていかがでしょうか。

まさに、この再開発事業、駅前のまちづくりの今後の取組のことを多くの市民の方々に周知することはとても大事なことだと思っております。先ほど菅原次長のほうからもあったように、今後、施設計画案というのを具体的に、なるべく早い段階でお示しをする。
また、それは地権者のみならず、今度は市民の方にも、手法はこれから工夫してまいりたいと思っておりますけれども、それを機に、全市的にこういう駅前において再開発が行われ、まちづくりが進められていくということを発信していくよう努めてまいりたいと思っております。

ぜひよろしくお願いいたします。あと、今回、このイベントの協力者さんの中に三鷹園芸緑化組合ですとかJA東京むさし三鷹地区青壮年部ということで、三鷹では農業祭ですとか、JAさんたちが関わっていただくイベントはたくさんあるんですけども、この植木市を通して、三鷹園芸緑化組合の方がこのようにトラックを持って、駅前に持ってきてくださったということは大変すばらしいことだったかなとは思うんですが、こういった方たちとのつながりを今後どうしていきたいと思われているか、お伺いします。

まさにおっしゃるとおりで、こういった取組を通じて、こうしたネットワークを築くことが必要になってくると思って、ネットワークを築いていきながら、様々なこういった団体に関わっていただき、そのネットワークを生かした取組で、緑、また「百年の森」を広げていくというような考えであります。
そういったことを目的に今回準備会を立ち上げ、そこにも──まだ少人数からスタートはしておりますが、徐々にそういった団体さんにも関わっていただきながら、いろいろなアイデアをいただきながら、こういった取組を進めていきたいというふうに考えております。

この「百年の森」という名称がイメージでしかないので、実際「百年の森」を三鷹市は進めていきますといっても、どういうことなのか。100年かけて森をつくっていくのかですとか、いろいろ「百年の森」という、このことに対してのイメージがそれぞれになってしまって、個々の捉え方も違うとは思うんですが、園芸緑化組合の方々ですとか、こういった方たちがしっかり入っていただくことによって、今後、三鷹のまちづくりにどういうふうに緑を取り入れながらつくっていくのかというのも、本当に具体的に専門家の人も入ってもらってやっていくんだよというところにもつながっていくかと思います。
「百年の森」がイメージであるというところで、もう少し具体的なところ、こういうふうに園芸緑化組合さんですとか花と緑のまち三鷹創造協会と、三鷹の緑のまちづくり、このようにしていきますということがもう少し見えてくると、この「百年の森」構想というところも具体化していくのかなと思うんですが、その辺についてお伺いします。

「百年の森」ということは、子どもの森というのも若干関係するかもしれませんけれども、一旦、そういう森というものが実際どういうものなのか、また受け止める方によって、それに関する考え方とか受け止めが違うということは確かに言えるかと思っています。
ただ、その中でも、だんだんそれをイメージではなくて、実態として、これからそういうものが始まるんだなということをするためには、先ほど答弁もありましたように、園芸緑化組合や農協さん、また花と緑のまち三鷹創造協会、そういったところのネットワークもさることながら、そういったところで一つ一つ、小さな取組かもしれませんけれども、形にして、緑がだんだん増えてきているんだなということを実態で見てもらうような取組をしていかなければいけないと思っています。
そういったものの積み重ね、時間はかかるかもしれませんが、その時間がかかるということの比喩として100年という言葉を使っているわけですけれども、それを一つ一つ積み重ねて、それを市民の方にも見て、感じていただきながら、取組を広げていければというふうに考えております。

よろしくお願いいたします。この「百年の森」、本当に皆さん、それぞれ捉え方が違いますので、「百年の森」のまちづくりといっても、その辺がいろんな声が聞こえてくる中で、三鷹市としてどのような具体的なプランをしていくのかというところに注目しているかと思いますので、ぜひその辺も専門家と一緒になって考えていただければと思います。
次に、さくら通り駐車場・駐輪場の件なんですが、現在、工事中の状況の中で、私も今朝も見てきたんですけども、本当に大変危ない状況になっているなというのが現状と捉えています。歩道は当然狭いんですけども、大体朝の8時から9時ぐらいは、荷さばき車がさくら通り沿いに止まっていながら、バスも止まっている。
両方側に車が止まっている状況で、歩行者の方たちがすごく危ない中、さくら通り駐輪場のほうからすき家のほうに渡っているというのを、この1時間、特に見るような状況で、今朝も佐川急便とバスが両方止まっているという状況が長く続いていました。この辺の状況はどのように把握しているか、お伺いしたいと思います。

現地につきましては、私どもの事務所からも、毎日現地のほうに足を運んで状況などを見ておるところではございます。現地の工事車両の出入口などには人を配置して、誘導などをすることで安全確保には努めておるところでございます。

工事ヤードの部分には、確かに人が配置されているんですけども、どちらかというと、駐車場の入り口の部分がバス停と重なるところがあると思うんです。さくら通り駐車場の、今タイムズの旗がいっぱい立っていて、その入り口のところ──今日なんかはバスが止まっていて、佐川急便さんが止まっていて、駐車場から出る車が出れないという状況を見たりですとか、歩道がすごく狭いので、そこで待っているベビーカーを押している子連れがいたりですとか、ちょっと危ないなという状況を、工事が始まってから──工事が直接的にあそこの角ではなくて、ああいう形で駐車場が縮小されたことによって、今朝もでしたし、最近見る中でそのような状況が多いなというのを感じています。
ぜひもう一度、朝のそういったラッシュの時間帯ですとか夕方の買物の時間帯とか、ちょっと時間帯を変えて、現状を把握してもらったほうがいいのかなと思うんですが、お伺いいたします。

今御指摘があった点については、市民の方々、あそこを通る方々の安全がまずは一番大事なことでありますので、工事を進める中での、どういうことができるのかということはもう一回見直して、きちっと関係者にも伝えていきたいと思います。
この更地化工事を終えた後も、この後、URの工事も引き続き行われる予定でありますので、そういったことも見据えて、どのような形であそこの工事、安全を確保しながら進められるかということはよく留意して、準備に努めていきたいと思っております。

工事ヤードはもちろんなんですけど、その周辺の人流ですとか、あとバス、自転車、そういったところも、全体として、通常の今までどおりという状況ではないので、その辺も逐一見ていただければなと思います。
あと、それに関連しまして、駐車場なんですけども、今駅前は物すごくマンションの建設ですとかで、工事車両が大変多くなっております。工事車両が駐車場を占拠しているといいますか、お買物に三鷹の駅前に来たりとか、病院に行きたいという方たちの駐車場が少なくなっているなというのを感じています。三鷹の駅前の大きな駐車場が少なくなったことによって、駅前に行くのをやめようかなというような声も聞いております。駐車場の把握、利用状況──駐車場はもちろんたくさんあるんですけども、満車になっているという状況がずっと続いているので、その辺をどのように把握しているのか、お伺いしたいと思います。

自分も、市役所と駅前の事務所に行く基本はバスなんですけれども、どうしても至急動かなきゃいけないときというのは車を使って行くこともあって、周辺が非常に満車が多いというのは、時間帯によってですけれども、それは認識をしているところでございます。
そもそも、このさくら通り駐車場、これまでずっと駐車場、駐輪場の用地として使っていたというところから、現時点でこのような動きが出てきて、減ってきているという現状は、これは確かなものであります。その課題を踏まえて、この近隣にほかの駐車場、駐輪場のスペースがないかどうかということの把握というか、それに対する模索というのも併せて行っているところでありますので、これから再開発、まちづくりを進めていく中で、ますますそういったところでの状況というのも厳しくなってくるというのは見据えながらも、いろんなところにアンテナを広げて、そういった用地がないかどうかということは調べていきたいなというふうに思っています。
その辺の具体的な策が今あるわけではありませんけれども、そのようなことに留意をして進めていきたいというふうに思っております。

ぜひ早急に検討していただきたいなと思います。人によっては、重なって車道を歩いている方もいらっしゃったりしていて、本当に危ないなという状況ですので、早急に現地を確認していただければなと思いますので、よろしくお願いいたします。
最後に、それに関連するんですけど、今回の施工期間も7月31日までということで、これから夏休みですとか、お子さんが外に出てくる期間にも入ってきますので、そういった点でも、工事車両は大きいので、さくら通りだけではなく、仲町通りの工事車両が搬入してくる場所ですとか、その辺、コロナ以降、子どもさんが外に出るのはなかなか見かけなかったんですけども、最近、子どもたちは活発に外に出るようになっていますので、その辺も本当に安全面に配慮してやっていただくというのが、今この工事において、駐車場、駐輪場周辺において一番気になる点ですので、その辺をしっかりとお願いいたします。
以上です。
