令和5年6月26日 三鷹駅前再開発及び市庁舎等調査検討特別委員会
2023年6月26日

行政報告、本件を議題といたします。

よろしくお願いします。三鷹駅前地区再開発の推進について、令和5年4月にUR都市機構の移住者への方の説明会があったかと思うんですけど、この状況はどのようなことだったのかということをちょっと教えていただきたいなと思っています。
あと、本当にこれまで──一番最初に再開発に向けて構想案が出てきたときに、図書館というのがあったと思うんですけど、そこからイベントホールというふうに変わりまして、この辺の大きな枠組みが決まらないと予算感でありましたり、スケジュール感というのが進んでいかないと思うんですけども、この大きな枠組みの中のイベントホールというところで、規模感ですとか、そういったことでも予算に関係してくるのかなと思っているので、このイベントホールは今どのような規模感のものを考えられているのかなというのをちょっとお伺いできればと思います。

菅原恒一さん
今、御質問のございました、UR都市機構が令和5年4月に開催しました居住者への説明会の内容と、イベントホールの検討についての状況についてお答えします。
URのほうから、現在のUR賃貸住宅にお住まいの方への説明会が4月23日に開催されたというふうに聞いております。そこで説明をした内容としましては、新しく建設するUR賃貸住宅の位置であるとか、今後の事業の進め方、そういったところについて御説明を行ったということを聞いております。
また、今後の進め方としましては、令和5年のうちに改めて移転の概要の説明会が開催される、あるいは令和7年度に条件提示の説明会が開催され、その二、三年後に建物が完成して移転をする予定で今後進めていきたいというような御説明がされたというふうに聞いてございます。
それから、イベントホールについての検討状況なんですけれども、再開発地区内で建設します公共公益施設につきましては、今、基本プランに基づきまして、URと連携しながら検討を進めている状況で、現状としてイベントホールがどのくらいの規模のものを入れられるかというのはまだ検討の途中で、現状、未定という状況になってございます。
以上です。

ありがとうございます。やはりこの移転に関してもすごく丁寧な説明が必要になってくるかなと思います。私自身、駅前でずっとこの駅前再開発に関わってきているんですけども、やはり駅前の中でも、まだまだこの再開発について理解されていない商店会の方や、あと住民の方もいらっしゃるということで、その辺の駅前の方への丁寧な説明と、あと今回この三鷹駅前再開発については、駅前だけの問題ではなくて、三鷹全体の問題であるということを改めて全体にお示しいただくと、理解の高さも広がっていくのかなというのは思っております。
また、40年以上前にこの三鷹駅前のまちづくりが始まってから本当に時間がたってきている中で、この駅前の方たちのモチベーションといいますか関心度というのも、本当にここでもう少しスピードを持って進めていくということで、また期待度というのは高まるとは思うんですけども。その中で一番やはり知りたいところというのが、スケジュール感ですとか予算感というのを具体的に知っていきたいという声が大変多いので──この辺はなかなか難しい点はあるとは思うんですけど、少しずつスケジュールだったり、動きが出てきているなという印象を受けているんですが、もう少し具体的なスケジュールだったり予算感というところを示していただいて、また三鷹市全体の方への理解というのを示せていけると、ぐっとまた進みが早くなっていくのかなと思っております。
よろしくお願いいたします。